この1つの設定でiPhoneのバッテリーが少しだけ長持ちするかもしれない

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iOS 5になってiPhoneやiPadのバッテリーの持ちがガクンと悪くなり充電できる予備バッテリーを持ち歩くことが必須となっているユーザーも多いでしょう。以前CMでもやってたバッテリー長持ちのiOS 4はどこへやら。

iCloud辺りの影響なのか原因がはっきりしませんがバッテリーはすこぶる良くないといっていいでしょう。iPhone以外のスマホも同じ状態らしいけど、バッテリー長持ちがiPhoneの大きなメリットだったのに非常に残念ですよね。

位置情報サービスやPingの設定など、さまざまなところでバッテリーの減りを改善する方法が上げられていますが大きな効果はない人がほとんどでしょう。

今回の方法もおそらくは大きな効果は望めないと思うけど、小さな効果はあるかもしれません。それはStop iPhone Pop-Ups Asking to Join Wi-Fi Networksでも紹介されているWi-Fiの接続を確認をオフにするという方法。設定>Wi-Fiで「接続を確認」をオフ。

この設定は新しいWi-Fiネットワークに接続する際に確認メッセージを表示するという機能。これをオフにすることでバッテリーの減りを多少改善できるようです。新しいWi-Fiに接続する際に確認メッセージをわざわざ表示させたくない場合もオフにするとスッキリするでしょう。

ぼくはこの設定はiPhone 3Gの時からずっとオフにしています。なぜなら以前に『日本語入力の高速化』 APPLE iPhone 3G 8GB SoftBank のクチコミ掲示板で日本語入力のレスポンスがよくなり動作も速くなった経験があったから。動作が軽くなるならバッテリーにもいいはず。

これはiPhone 3Gの話で、iPhone 4Sの高速チップを前にしてはそんな小さな設定なんてしてもしなくても変わらないといわれるかもしれませんが、上で紹介したOSXDailyによるとオフにすることでiPhoneが積極的にWi-Fiを探さなくなるので効果はあるとのこと。

外出時など3Gしか使わないときにWi-Fiをオフにしていればこの設定は必要ないけれど、わざわざオフにしてますか?購入当初はこまめにオフにしてたけれどいまはずっとオンにしているユーザーがほとんどなのではないでしょうか。そういうユーザーの為に使える今回の「接続を確認をオフ」です。

ところで次のiPhone、iPhone 5は画面が縦に広くなり4インチになるとの情報があるけど画面が大きくなるということはバッテリーがまた心配。

iOS 6はメジャーな新機能いらない。CPUもクアッドコアなんて超高速なものいらない。少々本体の厚みが増してもいい。だからバッテリー問題を改善して欲しい。あのiOS 4並に。

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